夢実現コンサルタント

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岡村元紀

はじめまして。

千葉県でコピーライター/コンサルタントを させて頂いている、岡村元紀(おかむらもとき)です。

コピーライターとして独立して8年、 私が培ってきた知識・経験をこの ブログなどで提供させて頂きます。

よろしくお願いいたします。

(株)JapanCopywriting代表取締役

(社)夢実現コンサルティング協会理事

Amazon4部門ランキング1位獲得ベストセラー著書:

「右脳でミルミル吸収されるパズル型コピーライティング」の著者

※素人専門ライティング教材を開発し、 6年間売上一位&口コミ販売率96.2%、 代理店販売数4500人を達成した ウェブ専門コピーライター

岡村元紀フェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ) https://www.facebook.com/motoki.okamura.9

岡村元紀メールマガジン http://copywriting.cc/blog/?page_id=2130

岡村元紀ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し) https://twitter.com/motokiokamura

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独立コピーライターになるまでの物語 の記事一覧

初出版「右脳でミルミル吸収されるパズル型コピーライティング」

<更新日時> 02月09日(火) 02:41

プロモーションライター岡村元紀 誕生日に初出版!
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■amazonランキング第1位に輝いた電子書籍「第1弾」
【右脳でミルミル吸収されるパズル型コピーライティング】
著者37歳の誕生日につき本日「99円」ご購入はこちらから
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岡村です。

本日、37歳の誕生日に初出版しました!

右脳でミルミル吸収されるパズル型コピーライティング

「読み手を行動させる文章」スキル系の書籍になります。

<目次>
・まえがき
1.私の先生はヤクザ
2.ベイビーブレイン
3.全否定マネーの法則
4.末期ガンで余命1年の恩師
5.10度見パズル
6.メラビアン爺さんよサラバ
7.2000人のパズル活用事例一部
8.ビデオ解説版をプレゼント
9.貼るだけ10秒ツール
10.持ち歩き10秒ツール
・あとがき

<著者について>
MOTOKI OKAMURA(岡村元紀)

1979年静岡生まれ、プロモーションライター/プロデューサー

大学中退後、田舎の小さな居酒屋で働き、その後、ギャンブル中毒者に
陥りニートに。 20代半ばで板前時代の上司に拾われインターネットの
プロモーションライター稼業を薦められる。

全国のネットショップ店長に約300通のメールのみの営業をして
顧客を獲得。 「人脈ゼロ」「資金ゼロ」「無名」から
社会復帰した叩き上げのプロモーションライター。

自身が手掛けた教材:「新・魔法のコピーライティング」
は業界最大手ASPの コピーライティング講座の中、
口コミ販売のみで7年連増売上1位のロングセラーを
叩きだす。

2歳と0歳の2児の父親。尊敬する人は、奇跡のリンゴの木村秋則。
好きなテレビ番組はプロフェッショナル仕事の流儀。

好きな音楽はエミネム。

★お約束★

今、数百万円の高額コンサルで現役で学んでいる、
キンドル出版&ポッドキャスト最先端の
情報も本書でしかよめない限定メルマガ内
でバンバン、シェアさせて頂きます。

購入して頂けましたらぜひ、
メールマガジンにご登録くださいませ!

新刊キャンペーンで500円が今だけ
『99円』ですので、応援購入
して頂けると飛んで喜びます~!^^

今後ともよろしくお願い致します!

岡村元紀

右脳でミルミル吸収されるパズル型コピーライティング

※電子書籍(キンドル)の購入方法

【365記事】家族経営に憧れが・・・

<更新日時> 07月09日(水) 02:49

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岡村です。

3月に新しい家族が誕生しました。

息子です。

 

名前は、橙磨とかいて「とうま」
と命名しました。

 

橙・・・だいだい栄える
磨・・・知識やスキルを磨く

こんな希望をこめて命名しました。

 

私は経営者としての思考や毎日の
習慣をこの子にみせて、伝えて
あげたいと思っています。

 

2日に1回30分ほどのサーキット
トレーニングの習慣だったり、貯金より
も投資をして、知識や人間関係や
スキルを大切にする考え方だったり・・・

 

食べ物の好き嫌いもないようにさせたいです。

 

家は奥さんが好き嫌いが結構
あるので、口を酸っぱくとうまの
ために良くないから、改善して
と伝えています。

 

そして、

可能なら、小学生ぐらいになったら
1つビジネスを任せてあげたいです。

 

経営者としての考え方を身につけて
あげたいのです。

 

なぜか?・・

 

「この子が20歳になった時に日本は
どうなっているか?」

 

考えると、確実に、起業家が増えています。

 

ピンと来る人は解ると思いますが
日本は起業する人間が増えるように、
積極的に支援していますよね?

 

起業家が増えるのは、日本の政策方針です。

会社を経営している人が税金面だったり

今より得をする時代になると思います。

 

食いっぱぐれのないよう、良い経営者
になれる知恵を伝えてあげるのが父として
の自分の役目かなって考えています。

 

だから、自分がしっかりしないといけません。

 

「あーしろ、こーしろ」「勉強しなさい!」
とか、口先でうるさく言う父親にはなりません。

 

本当に、毎日、そういう姿勢を
みせること、みせられる生き方を
したいと考えています。

 

両親が楽しそうに学習する習慣を
持っていたりしたら子供も自然と
そうなりますよね。

 

両親が毎日、定期的にトレーニング
していたら、子供はトレーニング
するのが当たり前になると
思います。

 

子供はもったほうが良いと思います。

 

責任ある生き方をしたいと思うようになりますから。

 

責任を持つとアフィリエイトでもコピーライターでも

情報販売でも何でも稼げるようになると本当に思います。

 



岡村元紀

【334記事】命がけの私の3つの夢!

<更新日時> 06月13日(金) 12:52

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岡村です。

 

いつもブログ読んで下さり
ありがとうございます。

 

「今は遠い夢だけど、必ずやり遂げる!」
と決めた3つの夢が私にはあります。

 

1「1年内にメルマガ読者さんの中から年収
1000万プレイヤーを○×名輩出すること」

 

2「会社を日本一のライティング事業にすること」

 

3「シニアの方の起業を助ける事」

 

この夢実現のため毎日毎日毎日
コピーを書いて順番にやっているのですが、
いかんせん一人会社なので間に合っていません(泣

 

なのでこれからはやり方を変えて行く
次第です。「今頃、気づいたのか?」
って話ですよね(苦笑

 

牛歩ですが、まず、その1つ。

 

私の分身ともいえるライティング
教材のレターを一新しました。

http://copywriting.cc/maho/

 

3つの夢は今は遠い夢かも知れません。

 

でも、どんなに笑われようが
困難が訪れようが、命をかけて
信念を貫く所存です(笑

 

あなたも人から笑われるぐらいの
困難をコミットメントして欲しいです。

 

発言することで虚言も叶います。

 

「男は外に出れば7人の敵がいる」

私が大好きな言葉です。

 

私は自分のために生きているから、
誰かから嫌われないために生きている
わけじゃありません!

 

たった一度の人生、
命をかけて有言実行してみせましょうよ

 

歩みを止めない事で、絶対に喜んでくれる
人がいると信じているから、わたしは
反発が起きようとも絶対に前進をやめません。

 

みんな「自信が無い」って言いますが、
「やってやるぞ」ぐらいの気迫をもって行きませんか?

 

ほんとうに人生楽しくなりますよ。

 

大丈夫!どんなに周囲に理解者が
いなくても私は夢を追うあなたの味方です。

あなたが本気になれば、出来ない
ことなんて無いんです。



岡村元紀

追伸

本当に困っていて周囲に理解者が
いない場合、

周囲の環境を変えてみる事を
まずは意識してみて下さい。

 

「情熱が欲しい」

それなら情熱のある人の輪に入る事です。

 

「継続力が欲しい」

それなら継続力がある人の輪に入る事です。

 

「起業の夢を叶えたい」
「勇気ある一歩を踏み出したい!」

それなら既に起業している人、
起業を目指している人の輪の中に入る事です。

 

(逆にいえば愚痴っぽい後ろ向きの人の輪に
入っていたら永遠に変わる事は出来ません。)

 

私も7年前、友達が一人もいなくて
人前で話なんてとても出来ませんでした。

 

今はセミナーやったり、会社の
代表したり、別人格になってますが、
周囲の人の影響の御陰です。

 

周りの人の影響があれば自然に
成功できます。

 

これは本当の話ですよ。

【326記事】初の大仕事への挑戦!・・・

<更新日時> 06月04日(水) 23:41

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前回の続きです。

 

先生からの紹介で業界権威の案件
を頂くことになりました。

 

当然、コピーライターのプロとして
スタッフなどに紹介され、有名人と
のインタビューに同行するのですが
とても気さくな方で緊張は無かったです。

 

この頃になると大きな成功こそありませんが、
大分、書く仕事をこなしてきていたので
最初の頃のような「ヤバい書けるかな」
という心配はなかったです。

 

むしろ「先生から頂いた案件なので
最高のものを提供する!」と燃えていました。

 

『失敗するにせよ、成功するにせよ
行動さえすれば自信がつく』

というのは本当の話です。

 

怖いからやらないという選択肢を
私たちは取りがちですが、行動して
いないので自信がつきません。

 

私が書いたのはセミナーの集客ページでした。

やることは決まっていました。

 

「リサーチして、コンセプトを決めて
反応の取れる型に沿ってレターを書く。」

 

簡単にいえばそれだけの仕事です。

 

下請けという表現が正しいかわかりませんが、
元請けの会社のライターとして仕事に加わりました。

 

なので、今回はWebデザイナーという
仲間とともにページを作る事になっていました。

 

チームでサイトを作るのははじめての
経験でしたが、元請けのスタッフも
サイト作成のプロなのでそのデザインの
スキルを融合させてページに活かしました。

 

これまで一匹狼でやってきた私からすると、
共同作業はとても楽でした。

 

そして、こういう表現もして良いか
わかりませんが、実績がめちゃ豊富
(日本一と容易に謳える程の実績なので)
コンセプト作成など書くのが楽です。

 

この時、実感しました。

 

ライティングは素材(といったら失礼ですが)
次第でかなり変わる、と。

 

先生の実績とこれまで習ったコピーの
知識を活かして1つのサイトを完成させました。

 

結論から言うと、このレターは
顧客も満足してくれて良い仕事を
することが出来ました。

 

その証に顧客からはまた別のビッグな
著名人の仕事を頂く事ができました。

 

あなたも知っているような全国に
書籍が何冊もあるような有名人です。

 

「彼のレターをみせてもらったよ。

 

君の書いたコピーが凄く上手くて、
依頼したいと思っていたんだ。」

 

お世辞もあるかも知れませんが、
こんな言葉を直接書けてもらえて
とても嬉しかったです。

 

元請け会社ともその後、何年も
お付き合いが続くようになりました。

 

今回、1つ成功させる事でかなり大きな
前進を手にする事ができました。

 

ライターの仕事って1つのサイトが
実績として残るので口コミなどが
広まりやすく、どんどんステージを
あげていく事ができるのも楽しい所です。

 

話は前後しますが、この案件を頂く前に
実は電子書籍の販売にも挑戦していました。

 

その成功がかなり自信に繋がっていて
今回よい仕事が出来た事にも影響しています。

 

人生始めての電子書籍への挑戦は
大失敗に終わりました。

 

自分がパチスロで稼いでいたノウハウを
販売したのですが、月に数本売れましたが
ちょっとクレームを貰っただけで折れてしまったり
考え方が甘く、挫折してしまったのです・・・。

 

当時はまだ確かな成功体験もなく、
自信がありませんでした。

 

「ライターやってるのに
なぜ、俺は自信がないんだろう?

 

過去に情報販売で
挫折しているからかも知れない・・・。」

 

なぜか、そう思ってしまったのです。

 

そして、

「実力があるなら、電子書籍の販売をしても
成功出来るはず。」

 

電子書籍販売へのリベンジに挑戦してみたのです。

 

続く



岡村元紀

【315記事】「岡村物語10」高額案件の貰い方

<更新日時> 05月20日(火) 13:57

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前回の続きです。

 

しばらくライター活動を行っていると
想いもがけない仕事が私のもとに舞い込んできました。

 

ある日、恩師の伊勢隆一郎さんから、
「ク○スさんって知ってる」
と電話がかかってきたのです。

 

ク○スさんといえば、書店に本が
並んでいて自己啓発などで日本では
有名人です。

 

もちろん、私は「知っています」と答えました。

 

「そのコピーを書いてみませんか?」
と言って頂けたのです。

 

「なーんだ。結局、先生から
えこ贔屓されてたんだ」

なーんて想ったら成功は遠のきます(笑
(必ず原因があって結果は手に入ります)

 

ココを強く言いたいのですが、
私は誰よりも恥をかいて行動していたし、
その姿勢を先生達は評価してくれていました。

 

そして、何より、メールで先生達に
「仕事を下さい!」としつこく伝えていたのです。(笑

 

そんな事をやっている人は
同じ塾生の中でもいなかったでしょう。

 

そう。

【先生達のステージの仕事】を
もぎとったらめっちゃ早いわけです。

 

高額だし、高確率で業界トップの
著名な人の仕事ですから。

 

ともかく、
私は著名なク○スさんのレターを
書くチャンスを入手しました。

 

東京にある事務所に行って
ご本人も交えて打ち合わせもしました。

 

「う、うわ〜、有名人が目の前に!」
という気持ちもあったのですが、
私は平静を装ってインタビューを
して、仕事に徹しました。

 

無料でセミナーにご招待してもらったりも
しました。

 

有名人に同じ立場で会えたり普通に
話せたり、高額セミナーにタダで招待
してもらえたり・・・

 

「あ〜、ライターやっていると
こういうメリットもあるんだな」

と私はその時嬉しく感じました。

 

とはいえ、やっぱり
「仕事で大きな成果を出してくれるんだよね?」
という無言の圧は感じてたので
やるしかなかったです。

 

続く



岡村元紀

【312記事】「岡村物語9」打たれ強くなれ!

<更新日時> 05月20日(火) 13:20

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前回の続きです。

 

意地とプライドをかけた勝負がはじまりました。

 

「ここで結果を100%出す
出さなければいけない。」

 

マグロ屋店長から頂いたメルマガ
コピーの案件は絶対に成功させ
なければいけませんでした。

 

ライターがコピーを書く際の
ステップがあるのですが
参考にして下さい。

 

ライターはいきなり文章を書く事は
絶対にありません。

 

まず、リサーチです。

 

1 お客様のこと
2 商品のこと
3 販売者自身のこと

 

上記3つを可能な限り深堀して
全てを知ってから、ようやく
書き始めます。

 

このリサーチの時間が全てと
言っていい程重要です。

 

だから、かなり時間をかけます。

 

逆に、反応がとれないと言う人ほど
リサーチをしていません。

 

プロの世界では常識ですが、
リサーチをしないで技術オンリーで
コピーを書いても反応が取れないのは当然です。

 

リサーチが完了したらある程度
頭の中にあるひな形を使って
メールコピーを書きます。

 

この辺は私の教材に書いてあります

「物語 から入って行って
4つの学習タイプを意識して書いて
最後に限定性で行動を促して〜」

メールコピーだったら大体こんな感じです。

 

話を戻しますが、最も自信があった
このテンプレートで私は勝負をかけました。

 

この結果は以前にもお話ししたと想いますが
何日も何日もかけて考えたコピー、

 

そして、師匠にも

「自分がマグロ好きだったら必ず買います。」

とまで言ってもらえたコピーが
反応が取れなかったと言われてしまったのです。

 

この辺は以前の記事で書きましたが
失敗要因はいろいろありました。
「普段のメルマガの温度」だったり、
配信する時間帯だったり・・・

 

そして、最も大切な事は目の前の
たった1度の成果に一喜一憂しすぎない
事だと想っています。

 

ビジネスの成功率は良くて2割です。

 

野球の世界でもイチローでも4割いかないです。
どんな超一流でも上手く行かないほうが
多いのです。

 

”打たれ強く”なくては成果は掴めないです。

 

でも、逆に、8割の人は1〜2度挑戦して
諦めるので長く続ける人はそれだけで
チャンスなのです。

 

その後、マグロ屋の店長からの仕事は
頂けませんでした。

 

私は頭を切り替えて次の仕事に
没頭して行ったのです・・・

続く



岡村元紀

【301記事】20時間のロングセミナーを完遂!

<更新日時> 05月12日(月) 08:25

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5月10日11日と連続で
合宿セミナーを行ってきました。

20140511123705

20140511123605

 

 

 

 

 

 

 

 

5月10日 午前10時〜21時まで(食事休憩含む)
5月11日 午前10時〜20時まで(食事休憩含む)

 

20時間越えともなると、普通に考えれば
参加者さんも大変ですが、意識の高い方
数名で行ったため、全員が非常に楽しんで
学んでいる雰囲気で講義を終えられました。

 

講師が3人で命拾いです・・・。

 

最近は、もっと体力をつけなければと
感じているのですが、一人ではとても
とても持たなかったです。

 

高いパフォーマンスをキープする
には体力も重要ですよね!



岡村元紀

 

追伸

 

この写真を公開するのは若干抵抗がありました。

 

「髪が跳ねてだらしない点」

あと、最近、運動の習慣を行っていたため、

「カラダが華奢な点。」

 

カッコいい髪型とカラダ

今後の課題にしていきます。笑

【276記事】「岡村物語8」眠れない夜に気づいた行動力の秘密

<更新日時> 04月17日(木) 11:11

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前回の続きです。

 

マグロ屋さん事件で凍り付くような
体験をした私はその夜、中々眠れませんでした。

 

何か悔しい気持ち何かが入り交じっていました。

 

そして、コピーの師の元に
メールを送ったのを覚えています。

 

「こんな辛い経験はもうコリゴリです。」

 

すると、師はこんな言葉を返してくれました。

 

「90%の人は他人と同じ行動をとって、
困難が現れたら同じような所で
結局行動がストップします。

 

だから、稼げません。

 

行動し続けているから、
岡村さんは進化し続けています。

 

マグロ屋の親父は感情コピーを知りません。

仕事で借りを返して下さい。」

 

文面からは、何か凄く嬉しそうな
雰囲気を感じました。

 

私はこのメールを読んで、

 

「そうか。

 

成功するには数%の人にならなければ
いけないのか・・・。

 

もしかして、師は数%の人間を
待っていたのかも知れない・・・。」

 

そんな事を感じました。

 

事務所に連れて行かれて最も
痛い部分をグリグリえぐられて、
最悪は警察に突き出されるかも
なんてことまで想像しました・・・。

 

悔しい体験をしましたが、私は
何も失っていませんでした。

 

むしろ、自信がつきました。

 

「こんな体験をやり通したんだ、

何も怖いものなんて無いな」

もの凄く色んな事に対して度胸がつきました。

 

「むしろ、このレアな恐怖体験は今後一生の
ネタにできるな。

他人ができない所にチャンスがあるんだな」

 

そんな学びも得ました。

 

「とりあえず、今は目の前にある
あのマグロ屋店長から頂いた
仕事に全力を尽くそう」

 

師という存在があったから私は
良い方向に捉え、前をむいてまた
前進する事ができました。

 

被害者意識が強くて臆病で
恥をかきたくない性格だった私は
一人でやっていたら私は多分、何も
行動出来ませんでした。

 

こうして、メールを律儀に返してくれる
師匠と出会えたのは本当に私にとって
幸運でした。

 

この恩人にがっかりされたくない気持ちも
また私の活動の大きな原動力になっていました。

 

「このマグロ屋の案件で、
最高のコピーを仕上げて実績を
つけよう」

 

そう決意を固めました。

 

続く



岡村元紀

【267記事】「岡村物語7」まっすぐな気持ち

<更新日時> 04月09日(水) 06:57

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前回の続きです。

 

マグロ屋さんの事務所で「実績をみせて」と
迫られた私は相当震え上がりました。

 

全身からイヤな汗が吹き出してくる
感じを覚えています。

 

「もしかして、自分がやっていることは
相当よくない事なんじゃないか?・・・」

「ココで妙な対応をしたらこの後、
自分の人生はどうなるんだろう?・・・」

とか

 

「夢であって欲しい・・・」

とか

「同じような事をたくさんやっている人が
いながら、なぜ自分が・・・?」

と後悔してみたり、、

 

「そうか、はじめから疑っていたんだろうな。

喜び勇んでやってきて俺っておめでたいな」

とか、いろんな事を考えました。

 

第一声で何ていって良いか分からず
結構な時間、沈黙していたと思います。

 

私は最初、彼のパソコンに指をおいて、
サイトを探そうとする素振りをしましたが、
腹を決めて「お見せできる実績はありません。」
と正直に伝えました。

 

半端な言い訳をしても仕方がないと思って
全部、正直に伝える選択肢を選んだのです。

 

「本当はこれからやろうと思っているんです。

 

実績は、ありません。

 

でも・・・

必ず、お役にたてる文章を書きますので
私の初めてのクライアントになってください。」

 

そんな言葉を多分言ったと思います。、

長い沈黙があって、
事務所の空気が凍りつくような
物凄い緊張感を感じていました。

 

でも、彼は意外な対応を返してくれました。

 

どんな言葉を返してくれたのかは覚えてない
のですが、なぜか近所のラーメン屋さんに
連れて行ってもらってラーメンをご馳走に
なって仕事を1つ私に依頼してくれました。

 

「少し前まで絶望的な未来を想像していたのに、
なんでこんな展開になったのだろう?」

私はずっと考えていました。。。

 

もしかして、

営業メールの技術で仕事をとろうと
していたけど、本当に大切な事は違う
んじゃないかと私はこの時、感じました。

 

「技術で相手の関心は引けても、最後の
決め手になるのは、本心から顧客の役に
立つ仕事をしたい・・・そういう気持ち
なんじゃないか。

 

何があっても顧客に対するその「真っ直ぐ
な気持」それさえあれば上手く行くんじゃないか

 

むしろ、そこが重要なんじゃないか。」

 

そんな事を学びました。

 

勇気を出して一歩を踏み出したお陰で、私は
知識ではなくて、体験から大きな学びを得ました。

 

「技術に心が伴ってこそ、伝わるコピーが書ける」

 

この時の体験が今でも自分のコピーの
原点を作ってくれたような気がしました。

 

私は正直なコピーを常に心がけているのですが、
「正直であることの価値」をこの時、体で学びました。

 

続く



岡村元紀

【258記事】「岡村物語6」恐怖のマグロ屋事件

<更新日時> 03月30日(日) 11:23

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前回の「岡村物語5」の続きです。

 

「40%で営業メールの返信を
受けてる凄いやつがいる」

 

この頃、

 

今やネットビジネスの世界では有名な
(有)ライズクリエイティブさんから
取材を申し込んで頂けました。

(※伊勢隆一郎さんが社長の会社)

 

「なぜ、そんなに反応がとれるのか?

インタビューをさせて下さい。」

と、メールで連絡を受けました。

 

「なぜ、自分が?」

信じられないという驚きが大きかった
ですが、このオファーは2つ返事で
喜んで受けさせてもらいました。

 

そして、後日、数千人のメルマガで私と
ライズクリエイティブのスタッフさんとの
対談インタビュー音声が紹介されました。

 

そして、思ってもみない反響がありました

 

インタビュー後日、伊勢さんのセミナーに行くと、
「岡村さんですよね?」と言われたり
「あなたのファンです」と言ってくれる
人まで現れました。(少数ですが・・・)

 

つい先日までほぼニートをやっていた
私が調子に乗ったのはこの頃です。

 

ところで、

 

ココで物語を中断してあなたに質問
したいのですが・・・

 

1000人近くいる生徒さんの中で、なぜ、ニート級の
生活をしていた人間が取り上げられたのか?

 

「ライティング能力?
ネットビジネスの知識力?」

 

ライティングに関しては勉強はじめて
間もない地点でしたし、ネットビジネスの
知識力も全然、稼げてなかったので
他の人より劣っていたと思います・・・

 

私は、能力の違いではない事に気づいていました。

 

当時、頻繁に、師匠の村上むねつぐさんに
言われていたのは、「岡村さんは”素直さと
行動力”がありますね。です。

 

内状を聴くと、他の1000人近い生徒さんたちは
営業メールを送る所で行動がストップしていたようでした。

 

塾生の多くは、「コピーライターとして成功したい、
一方で、内心は恥をかきたくない。営業メールなんて
出したく無い」と、行動できない方が9割以上
だったのです・・・。

 

どんな教材にも、「やれば成功出来る事はわかる、
でも、やりたくない。」という状況は必ず出てきます。

 

このブログの資産構築法シリーズでお話してますが、
成功者の特徴は、「怖い」「めんどい」「やりたくない」
という本能をコントロールし、その逆にも行ける人たちです。

 

でも、偉そういって何ですが、
当時の私にそんな力量は1つもありませんでした。

 

「ココで稼げなかったら最悪、飢え死にしてしまうかも」

というぐらい当時は、切羽詰まっていたから

行動できたに過ぎません・・

 

もし、貯金がまだ250万円あった起業直後に、
この塾に出会っていたら、おそらく、他の
生徒さんと同じく動けなかったです・・・。

 

「本気になれるタイミングで、本物のオファーを掴めた」
という巡り合わせの運も味方してくれました。

 

しかし、しかし・・

 

当時の私はまだ営業メールにやっと返信をもらえる
ようになっただけで、ライターとしての実力はさほど
ありませんでした。

 

そんな折にマグロ屋事件が起きました。

 

私が出した営業メールに関心を示し、焼津市に
あるマグロ屋さんから「会って話を聴きたい」と
連絡があったのです。。

 

当日、指定の場所の魚屋の市場で落ち合うと
いきなり事務所のパソコンの前に連れてかれて
「まず、実績をみせて。それから話は聴くから。」
と言われてしまいました。

 

当然、私が書いたコピーの実績なんて、
まだウェブ上にはタダの1つもありません。

 

「有りません。」と言ったら、この職人気質の
怖そうなマグロ親父はどういう行動をとるのか?

 

営業メールでバンバン返信を貰えるようになって、
浮かれ気味になっていた私は心底恐怖に震え上がりました。

 

もし、あなたならどうやってこの窮地を切り抜けますか?

 

1 正直に無いと言う

2 嘘をついて実績があることを説明する

3 ダッシュでその場から逃走する (笑)

 

上記3つの中に答えはあります。

私がとった行動は・・・

 

つづく



岡村元紀

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