夢実現コンサルタント

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岡村元紀

はじめまして。

千葉県でコピーライター/コンサルタントを させて頂いている、岡村元紀(おかむらもとき)です。

コピーライターとして独立して8年、 私が培ってきた知識・経験をこの ブログなどで提供させて頂きます。

よろしくお願いいたします。

(株)JapanCopywriting代表取締役

(社)夢実現コンサルティング協会理事

Amazon4部門ランキング1位獲得ベストセラー著書:

「右脳でミルミル吸収されるパズル型コピーライティング」の著者

※素人専門ライティング教材を開発し、 6年間売上一位&口コミ販売率96.2%、 代理店販売数4500人を達成した ウェブ専門コピーライター

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岡村元紀メールマガジン http://copywriting.cc/blog/?page_id=2130

岡村元紀ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し) https://twitter.com/motokiokamura

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2014年3月の記事一覧

【258記事】「岡村物語6」恐怖のマグロ屋事件

<更新日時> 03月30日(日) 11:23

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前回の「岡村物語5」の続きです。

 

「40%で営業メールの返信を
受けてる凄いやつがいる」

 

この頃、

 

今やネットビジネスの世界では有名な
(有)ライズクリエイティブさんから
取材を申し込んで頂けました。

(※伊勢隆一郎さんが社長の会社)

 

「なぜ、そんなに反応がとれるのか?

インタビューをさせて下さい。」

と、メールで連絡を受けました。

 

「なぜ、自分が?」

信じられないという驚きが大きかった
ですが、このオファーは2つ返事で
喜んで受けさせてもらいました。

 

そして、後日、数千人のメルマガで私と
ライズクリエイティブのスタッフさんとの
対談インタビュー音声が紹介されました。

 

そして、思ってもみない反響がありました

 

インタビュー後日、伊勢さんのセミナーに行くと、
「岡村さんですよね?」と言われたり
「あなたのファンです」と言ってくれる
人まで現れました。(少数ですが・・・)

 

つい先日までほぼニートをやっていた
私が調子に乗ったのはこの頃です。

 

ところで、

 

ココで物語を中断してあなたに質問
したいのですが・・・

 

1000人近くいる生徒さんの中で、なぜ、ニート級の
生活をしていた人間が取り上げられたのか?

 

「ライティング能力?
ネットビジネスの知識力?」

 

ライティングに関しては勉強はじめて
間もない地点でしたし、ネットビジネスの
知識力も全然、稼げてなかったので
他の人より劣っていたと思います・・・

 

私は、能力の違いではない事に気づいていました。

 

当時、頻繁に、師匠の村上むねつぐさんに
言われていたのは、「岡村さんは”素直さと
行動力”がありますね。です。

 

内状を聴くと、他の1000人近い生徒さんたちは
営業メールを送る所で行動がストップしていたようでした。

 

塾生の多くは、「コピーライターとして成功したい、
一方で、内心は恥をかきたくない。営業メールなんて
出したく無い」と、行動できない方が9割以上
だったのです・・・。

 

どんな教材にも、「やれば成功出来る事はわかる、
でも、やりたくない。」という状況は必ず出てきます。

 

このブログの資産構築法シリーズでお話してますが、
成功者の特徴は、「怖い」「めんどい」「やりたくない」
という本能をコントロールし、その逆にも行ける人たちです。

 

でも、偉そういって何ですが、
当時の私にそんな力量は1つもありませんでした。

 

「ココで稼げなかったら最悪、飢え死にしてしまうかも」

というぐらい当時は、切羽詰まっていたから

行動できたに過ぎません・・

 

もし、貯金がまだ250万円あった起業直後に、
この塾に出会っていたら、おそらく、他の
生徒さんと同じく動けなかったです・・・。

 

「本気になれるタイミングで、本物のオファーを掴めた」
という巡り合わせの運も味方してくれました。

 

しかし、しかし・・

 

当時の私はまだ営業メールにやっと返信をもらえる
ようになっただけで、ライターとしての実力はさほど
ありませんでした。

 

そんな折にマグロ屋事件が起きました。

 

私が出した営業メールに関心を示し、焼津市に
あるマグロ屋さんから「会って話を聴きたい」と
連絡があったのです。。

 

当日、指定の場所の魚屋の市場で落ち合うと
いきなり事務所のパソコンの前に連れてかれて
「まず、実績をみせて。それから話は聴くから。」
と言われてしまいました。

 

当然、私が書いたコピーの実績なんて、
まだウェブ上にはタダの1つもありません。

 

「有りません。」と言ったら、この職人気質の
怖そうなマグロ親父はどういう行動をとるのか?

 

営業メールでバンバン返信を貰えるようになって、
浮かれ気味になっていた私は心底恐怖に震え上がりました。

 

もし、あなたならどうやってこの窮地を切り抜けますか?

 

1 正直に無いと言う

2 嘘をついて実績があることを説明する

3 ダッシュでその場から逃走する (笑)

 

上記3つの中に答えはあります。

私がとった行動は・・・

 

つづく



岡村元紀

【257記事】イチロー涙のわけ

<更新日時> 03月30日(日) 05:08

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日曜恒例のオススメ動画シリーズです。

 

あまりにも感動したので2週に渡って紹介します。

 

イチローの素顔③ プロフェッショナル 仕事の流儀

「首位打者争いに敗れて試合中に目に涙を浮かべるイチロー」
というシーンがあるのですが、あなたはどう感じますか?

 

一体、なぜ、そんなに悲しむのか?・・
首位打者はとれなかったのにメジャーリーガーで2位3位でしょ?
と私は一瞬、思いました。

 

「野球選手の中で尊敬できる人はほとんどいない。」
とイチローは過去に語っています。

 

あれだけ高見に登ったらもういいだろって
思うのが一流の中でも並の選手だと思いますが、
彼のマインドは違います。

 

「自分が満足出来るかどうか?」

 

日本人は周囲に流されやすい国民性と
言われますが、”自分基準”で生きる事の大切さ
を教えてもらった気がします。

 

「同僚が家を買ったから」買うとかではなく、

自分の価値観、自分の目標、自分の将来・・・
もっと、自分基準で考えたら良いと思います。

 

多くの人はなぜ、モチベーションで悩むのか?

 

広告や他人の影響で本当に欲しい物もわからないし、

本当にやりたいビジネスでもないかも知れない・・・

そういう一面はあると思います。

 

まずは、自分に気づく事が大切だと思います。

 



岡村元紀

【256記事】今、仙台のテレビ・新聞が大注目!23歳の若手起業家

<更新日時> 03月28日(金) 10:30

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ISY代表の長綱茂雄さんと私のコラボ・コンサル
に入って下さっている戸ケ瀬さん(23歳)の
飛躍が止まりません。

 

以前は、家族や社会からも理解を得られない
ネットビジネスの仕事を辛く思うときもあった
そうですが、今は本当にやりがいをもって、
目を輝かせて活動されています。

 

家族からも応援されていて、テレビ・新聞・マスコミ
からも取材を受けるまでに進化されました。

新聞
市民ジャーナリストの方からの取材

※テレビは4月に放送されるようなので、
また、その時にご紹介します。

 

ちなみに、この戸ケ瀬さんの顧客の一人ですが、
現役大学生20歳で半年かからず年収1千万円に
なった人まで出てます・・・。

 

元来、パートナーの長綱茂雄さんが発案したこの方法は
30年先まで右肩上がりで利益を出せると私は感じています。
子弟子の戸ケ瀬さんが飛躍している方法も、
孫弟子の彼も同じ方法です。

 

つまり、この方法は本物なんです。

 

よく、「能力」を問題視しますが、
二人とも私たちに出会うまでは本当に
”何年”もずっと稼げていませんでした。

 

自分たちが偉いと言いたいわけじゃ有りません。
私のほうが彼らよりもっとズタボロでした。

 

起業の成功は能力などではなくて、
「如何に本物の情報源を掴めるか?」が命と思っています。

 

資産構築法で資産家は知識に投資すると
伝えましたが、今後、余生が60年ぐらいあると
思う、彼らには60年でどのぐらいの資産が
跳ね返ってくるでしょうか?

 

情報1つで人生が変わるし、情報こそ
今後更に価値があがっていきます。

 

如何に不要な情報をカットし、
本物だけを脳にいれるか、本物を見極める
センスが大切になってきます。

 

それにしても・・・

これからの時代、本当に年功序列の
真逆になっていって、中学生で年収1千万
(親父の給料を抜くせがれ)が
出て来ても全くおかしくないと感じています。

 



岡村元紀

【255記事】マザコン男と一億円の文章テンプレート

<更新日時> 03月27日(木) 17:41

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(ご注意)今日の記事は誤解がうまれますので
途中で知ったかぶりせず、必ず最後まで読んで下さい。

 

一発一億円の文章テンプレート。

 

それは、いわゆる3NOTと言われるアレです。

 

「100%読まないお客様を如何にして0.01%でも読ませてあげるか?」
「100%信じないお客様を如何にして0.01%でも信じさせてあげるか?」
「100%行動しないお客様を如何にして0.01%でも行動させてあげるか?」

 

上記は、ネットビジネスを少しでもやっている人から
したら常識すぎるライティングのひな形です。

 

「なーんだ、そんなこと、とっくに知ってるよ」

 

100人中99人はたぶんそう思うのですが・・・

重要なのは、知ってる事じゃなくて、理解の深さです。

 

例えば、岡村元紀のことを何も知らない人が
このブログに来たら、どういう思考・感情を持つか?

 

胡散臭いサ○師と思うのが普通です。

 

岡村です。と書けば「ちっ、誰だよ。おめー」
と苛立たれ、「新しいレポート出しました」と
言えば、「マジ、うぜー。早く消えろ」と思われて当然です。

 

”彼らにどうすれば読んでもらえるか?”

 

一流のコピーライターはこういう意識で書いています。

 

読者は「ちっ」と舌打ちをしている
レベルで私の事を嫌っています。

 

これに心底、気づく事が出来た人から
文章が別次元の質になります。

 

でも、コピーライティングの存在さえ知らない
一般ピープルたちは、読者は自分のママだと思っているんです。

 

○○です。と名乗れば、
「わぁ、○○ちゃん、今日も元気?」
新しいレポートを出せば、
「え!一人で書けたの? 凄いねー、○○ちゃん」

 

こんな感じなので、読ませようと工夫
なんてしないし、当然、反応とれないです。

 

読者は僕らのマミーじゃありません。。。

 

と、偉そうに言ってますが、
私も相当痛い目をみてきたんです・・・。

 

私のライティング素人時代はメルマガを書けば、
お客様は読んでくれると思っていました。

だから、誰にも読まれませんでした。

 

「良書は7回読め」と言います。

 

知識を広く集めるのも良いですが、
ポイントを見つけたら、とにかく理解を
深めることを意識して下さい。

 

知ったかぶりで理解したつもりに
なったら成長はストップします。

 

私が素人時代には「3notを理解すれば

億なんて簡単に稼げます」と先生に言われたので、

この3NOTを小さな紙にメモし、財布に入れて、

毎日何回も何回も目でみて脳に刷り込んでいました。。

 

こんな事をやってる人は多分0.1%いないです。

 

その意識の差が文章に現れています。

 



岡村元紀

【254記事】「資産構築法7」破産しても何度でも戻れる安心感のワケ=人間関係

<更新日時> 03月26日(水) 22:37

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前回の続きです。

 

3つ目の投資先は「人間関係」

 

「人間関係に投資しなさい」と聴くと
あなたはどう感じるだろうか?

 

先日、私の友人がこのブログをみて
こんな事を言ってくれました。

 

「岡村さん、そんなにブログでコンテンツを
タダで配りまくって大丈夫ですか?

メールアドレス登録した人だけに
配るようにして、リスト収集すればいいのに・・・。」

 

たぶん、私が自作のレポートをブログ上で
配ったり、プレゼントの予告をしていたのを
観て、そう心配してくれたのだと思います。

 

ネットビジネスに精通している友人らしい発言です。

 

私は、たぶん、

 

「そうだよね!

教えてくれてありがとう。
これから考えて行くよ。」

と言うような返事をしたと思います。

 

これはスネてわざと素っ気ない返事を
しているわけじゃありません(笑

 

本当に教えてもらって、
「そういう考え方もあるんだ。」
と思ったし、「確かにそうなんだよな」
とも思いました・・・。

 

でも、今の私はガツガツ感がほんとに無いんです。
自然体でビジネスをやれています。

 

1週間ぐらい「何でだろう?」って自分でも
不思議になってモヤモヤ考えていました。

 

「経営者なら常に不安定と闘いながら
生きているんじゃないか?」
と感じる方もいるかも知れません・・・

 

数年前の私なら確かにそうでしたが、
「この安心感がどこから来ているんだろう?」
って自分を分析してみたら、1つは人間関係なんです。

 

私には、お願いすればいつでも私のコンテンツを
紹介してくれる師やパートナーやお客様がいてくれています。

 

いずれも数千人〜数万人のメルマガを持った
業界のエキスパート、長期的な成功者たちです。

 

ウェブマスターもいれば
デザイナーやカメラマンもいれば、
アイデア力抜群のマーケターもいれば
70歳を越えたオフラインの経営者もいます。

 

もし、私が明日、銀行口座のお金がゼロ円になって、
6年かけて作って来たコンテンツ、メルマガ読者、
その全てを失ったとします、

 

私は、2週間で家族や会社を3ヶ月以上

安定させる収入を一瞬で得る事ができます。

 

例えば、協力者の一人にメール1本送ってコンサル
サービスを(彼の数万人のお客さんに向けて)
販売させてもらえば即日で大きな収入が入ってきます。

 

この辺は、ビジネスの経験値が無い方は
わかりづらいと思いますが、実際に、過去にも
他人のリストを間借りして、2週間で昔のリーマン
時代の私の年収以上の利益をあげた事があります。

 

これまで6年で築いて来た、人間関係が
あるお陰で毎日、安心して過ごせるのです。

 

6年間、必至にお金を貯めて
人間関係ゼロだったらこうは行きません。

 

以前も言いましたが、「お金」は
銀行口座に入れていても銀行がつぶれたり、
強盗に入られたり、価値が目減りしたり
最悪、国が潰れたら、全部パーです。

 

どんなに貯めても資産として増えないのです。

でも、人間関係は時代が進むほど”価値が増していきます”

 

みんな成長しているからです。

 

メルマガの読者数も、知識もスキルも、
業界のエキスパートの人脈も、全員が各々、
進化していっています。

 

時代が変わっても、お互いに儲けのアイデアになる
情報を提供しあったり、自分の苦手なスキルを
補いあったり、人脈を紹介しあったり・・・

 

彼らもまた、進化し続けているので、
本当に安心感に包まれています。

 

ただし、あなたも気づいていると思いますが、
人間関係といってもただ付き合いが広ければ
良いというわけでは無いです・・・。

 

昔の私でいえば、毎日、パチンコ屋に入り浸る
悪友たちが周囲にいても何も産まれません。

 

お互いに、相互メリットを与えられる
良い人間関係を育むのがポイントです。

 

私はコピーの知識やスキルを彼らに提供し、
彼らもまた、得意分野の知識や私には無い
スキル、人脈を提供してくれます。

 

実は、このブログのワードプレスの立ち上げも
無償で手伝ってもらう事で完成しました。

 

私の新・魔法のコピーライティングの販売
ページも、無償でお客様の一人の方に
作ってもらいました。

 

そういう関係です。

 

といっても、嫌らしくそろばん勘定をして、
人と付き合っているわけではないです。

 

優れたスキル・知識を持った人たちは

そういう薄っぺらい人を嫌いますので、

むしろ、そろばんをしてはダメです。

 

「どうやったらそんな素敵な人間関係を築けるのか?」

長くなったのでまたいずれ順を追ってお話しして行きます。

 

とにかく、今日は、資産を構築するためには
人間関係に投資するのが重要という事を
覚えておいて下さい。

 

続く



岡村元紀

【253記事】笑いのホームランとコピーライターの適正?!

<更新日時> 03月26日(水) 07:34

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今日は、資産構築法の続きを書こうと
思っていたのですが、今日は書く余裕が
なかったので、コチラを紹介させて頂きます。

 

松本人志 仕事の流儀:

 

先日の日曜日にイチローの仕事の流儀

を紹介させて頂きました。

 

「野球とお笑い」

 

業種は違えど、どちらも世界的にみても
業界を引っ張るトップランナーと思います。

 

松本さんがよく言う台詞があります。

 

「野球のホームランは誰がみてもホームランだが
笑いのホームランは気づいてもらえない」

 

「笑い」は本当にすごさが見えづらいです。

 

今回の動画をみても、素人の方が
理解しづらいイメージ論・抽象的な発言もあると思います。

(私もどういう意味か、分からない点があります。)

 

フィギアスケートも、あれは点数制なので
良いですが、基本、芸術は観る人の感性
なので大変だろうな・・・と思います。

 

でも二人に共通して言えるのは、
彼らはプロになる幼少期からずっとプロだったという事。

 

3歳とか7歳の頃からずっと本気で練習し続けて

きてます、だから、20歳になった時には20年選手です。

大人になってから本気になった人とは

プロ歴が違い過ぎます。

 

比べるのはおこがしいが、
コピーの上手い人もある種、同じで、
ずっと頭の中で考えています。

 

そして、
幼少期から異様に気弱だったり
自分にコンプレックスがあって
人の感情、自分の感情を観察していたり
図太く無い繊細タイプが多い気がします。

 

図太い奴は悩まないです。

 

だから、今、悩みやストレスを抱えている
繊細タイプ(物事を細かく観察できるタイプ)は
良いライターになれると思います。

 



岡村元紀

【252記事】プロフとはお客様に向けた正直なラブレター

<更新日時> 03月25日(火) 14:24

岡村です。

 

プロフィールを更新しました。

読んで頂ければ幸いです。

 

(○○の数値の部分は、記憶が曖昧なので

調べてから、後から埋めます。 )

 

私が起業したのは27歳の時です。

 

それまでバイトや社員として20以上の職を点々として、
どれだけの経営者に迷惑をかけて来たか分かりません・・・。

 

地元静岡の大学を19歳の時、中退し、
地元の繁盛店だった居酒屋の女将に弟子入りしました。

 

3ヶ月もせずに辞めて、
「俺はもっとデカい店で一流の板前になる!」と
宣言して、大阪の一流割烹やの門を叩きました。

 

が、私はたった3ヶ月で大阪から逃げ帰っていました。

 

20歳の世間知らずの若造には想像もできないほど
一流の板前の世界は厳しかったのです。

 

その後、私はしばらくフリーターをやりました。

 

コンビニの店員から、工場で働く派遣社員、
家庭教師など・・・どれも3ヶ月も続きませんでした。

 

身を固めたいと思い、友人の紹介で
静岡県の地元の建設会社に入社しました。

 

これも1年ぐらいで辞めてしまいました。

 

「自分がやりたいことって何だろう?」
その頃、ずっと考えていました。

適正がある仕事をずっと探していました。

 

そして、20以上の職を点々として最後に
行き着いたのは、元の19歳の頃に私を雇ってくれた
女将さんのお店でした。

 

再び、女将さんの元で働かせて頂く事になりました。

 

1年が過ぎた頃、出世して私はお店の
板前の中のリーダーをやらせて頂いていました。

 

でも、内心は不満ばかりを感じていました。

 

「何でこんなに労働時間が長いんだろう?」
「何で俺の給料はこんなに安いんだろう?」

 

結局、これも1年半で辞めてしまったのです。

 

自分を何とかしようと面倒みてくれた女将
さんを裏切り、応援してくれたお客さんの
気持ちを考えずに、お店を辞めたのです。

 

この時が25か26歳だったと思います。

 

私は、自分勝手で、普通の社会人さんのように
辛抱強く働く事ができない人間でした。

 

人間関係もうまく気づけるほうではありませんでした。

 

そして、フラフラとパチンコを打ちながら
何の目的も夢も持たず、生きる生活を
し始めてしまいました・・・。

 

その時も女将さんとは連絡を取り合っていて
彼女が「ネットビジネスというものがあるよ」
と私に紹介してくれたのが縁で、起業を
決断したのです・・・。

 

長くなるので、略歴にしてまとめました。

 

当時の詳しい話はコチラにまとめましたので、
どうやってパチスロニートからネットビジネスで
起業したのか、知りたい方はご覧下さい。

パチスロニートから起業家へ・・・物語

 

◆略歴

 

2006年 板前を辞めてパチスロニートになる
(※1年半スロットのみで250万円を稼ぎました。
1年のうち360日パチンコ屋にいるような生活でした)

 

2008年 ネットビジネスの世界に参入
(スロットで稼いだ250万円を全て失い借金までするように・・・)

 

2009年某月 フリーのコピーライターとしての活動を本格的に始める

あまり名前を出すと迷惑かかると思うので、実績をたくさん
出せませんが、クリス○崎さんや宝○図の望○さんなど各分野の
業界トップのコピーも手がけさせて頂いた経験があります。

 

2009年4月 コピーライティングを学べる教材
「魔法のコピーライティング」(2980円)をネットで販売しはじめる

 

コネ無し・リスト0だったが、苦肉の策の営業メールを送り、
業界の権威に紹介して貰い、1円も広告費を使わず○○本販売に成功する

 

お客様の中には、ライティングの勉強ゼロだった方が
1週間後にメールで7本商品を成約したり、サラリーマンの方が
会社の廃棄商品を販売する手紙を書いて50万円売り上げをあげたりされました。

 

2009年某月 グアムで伊勢隆一郎さんから「最優秀起業家賞」を受賞する

 

2009年7月 ライティング教材の2作目「ステルス」(25800円)を販売する
5通のメールを使い4日で100本以上の販売に成功。

 

お客様の中には、ネットビジネスで稼げなかった主婦の方は
アフィリエイトで毎月6桁稼ぎ、5年以上ずっと稼がれています。
参加された方の多くがライティング教材は「コレ1つあれば他は不要」
と言ってくれました。

 

2010年某月 コピーライター独立起業法「リミット20」セミナーを開催

お客様の中には、今はコピーライターとしても急成長を遂げ
ワード87ページの文字量で単価100万円を頂くコピーを手がける人も。

 

2011年 東京進出

ネットビジネスだけではいけないと思い、年間売り上げ100億円
(創業30年以上)を越えるグループ会社を束ねる健康産業のボス
(経営者65歳)の元で無償で働かせて貰い、ビジネスや人生について学ぶ。

 

2012年 コンサルタント活動を始める 「鉄板プログラム」を販売
月額2万5千円×3ヶ月 13名限定 満員御礼

 

お客様の中には、
会社をリストラされた23歳の若者はそれまで2年以上、
月3万円すら稼げなかったのが90日で月50万以上を稼げるようになる。
参加前、未報酬だった女性ブロガーは安定して毎月6桁稼げるようになる。
5年以上、1万円させ稼げなかった62歳の主婦はプロのライターデビューする。

 

2013年某月 師匠の商品をプロモーション販売する。
180名のお客様に告知した所、
120万円のサービス「コラボオファー」に○名参加して頂く

お客様の中には、

 

2013年7月 新・魔法のコピーライティングを販売
○○日で○○○本販売

 

■私の使命・経営理念

 

「何年も結果が出ず、諦めかけているお客様を奮起させ、
まず経済的成功を達成し、友人になり、生涯のビジネスパートナーにすること」

 

※ 2014年3月に法人事業「夢実現コンサルティング協会」を設立、
これは鉄板プログラム、コラボオファーに参加してくれたお客様
と一緒に法人化した事業です。お客様をビジネスパートナーに。
もっと有言実行していきます。

 

■申し訳有りませんが、私はお客様を選びます。

 

私が起業して5年間、ネットビジネスの成功者で、
人間的にも、心から尊敬できると思えた人は伊勢隆一郎さん、
村上むねつぐさん、長綱茂雄さんだけでした。

 

もちろん、これは出会った成功者が少ないからだとも思います。

 

ただ、3人には特徴があって、お金だけではなく
人生トータルの成功者という事です。

 

お客様との関係
奥さんや友人やご両親との関係
そして、社会的にも意義がある事をしている、
全てにおいて上手く行っている人たちです。

 

「私もこうなりたい」とか、こういう価値観をもった方は
ぜひ、私の無料コンテンツを受け取って下さい。

 

おそらく、私とも相性が良いですし、
私のお客様の中で上手く行った人の特徴の
統計からみて、上手く行きます。

 

逆に、5年間で合わない人はどんな人たちだったか?

 

とにかくお金自慢・儲かっているPRが大好きな人たちです。
「合わない」とずっとずっと悩んで避けてきました。

 

口を開けばお金の話。聴いていてつまんないです。
凄くエネルギーを奪われて、疲れます。

「お金さえ」という価値観の人はお互いに時間のムダになるので
私の無料コンテンツや商品を買わないで欲しいです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

以下、プライベートな話になります。

 

世界的な投資家のウォーレン・バフェットさんは、
投資をする際に、必ず社長と会ってから決めると聴きました。

 

「この社長に、自分の娘を預けることが出来るかどうか」
これが、彼が投資先を選ぶ判断基準らしいのです。

 

私も、自分のビジネス以外の側面も
あなたに知って、安心して欲しいと思っています。

 

迷惑がかからない程度、少しだけお話しします。

 

■奥さんとの出会い

 

奥さんとは、ネットビジネスが縁で出会いました。

 

ネットビジネス系のある塾で、ダンスを教える
先生と出会って、彼女はその生徒でした。

(ダンスの先生に紹介して貰って
私たちは知り合いました。)

 

仕事はスカイツリーのショップで働く
アパレル店員(20代)でした。

 

容姿は深田恭子さんに似ていると
よく昔から言われてきたそうです。
私も似てると思います。

 

奥さんは、ネットビジネスのことは全く知りません。

 

一度、「これ、面白いしタメになるから
一緒に勉強しよう!」とある動画で一緒に
勉強しようと言って強引にワークをさせようと
したら、泣き始めてしまいました。

 

そのぐらい、ビジネスには関心が無い、
普通の女性です。

 

尊敬する人はミランダ・カー
好きな食べ物はイチゴ
好きなぬいぐるみは熊です。笑

 

今は、仕事を辞めて、育児に専念しています。

 

■息子の話

 

【251記事】「岡村物語5」ライターの案件を初受注した日

<更新日時> 03月24日(月) 21:20

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前回の続き「2009年頃の話」です

 

つい最近までスロットで食っていた男がリアルに
ビジネスをしてきた経営者たちの広告を書く・・。

想像してみて欲しいのですが
セルフイメージが追いついて行きません。

 

非常に怖いです・・・。。。

 

知識不足で、化けの皮をはがされて
怒られて何か事件が起きるんじゃ無いかとか・・・
不安は膨らんで行きました。

 

でも、やるしかない状況だったため、
コピーライティングの師匠に怒られながらも
営業メールを40通出したら、奇跡的に
1通返信が返ってきました。

 

「お茶」を販売している経営者さんでした。

 

想像とは違って、相手方も丁重丁寧な
お返事を返してくれました。

 

「岡村様とお会いしてお話したいけど
住まいが遠いので電話かスカイプで
ぜひ詳しい話を聴かせて欲しい。」

 

とメールの内容からは、私のオファーに
すごく興味をもって頂けているのが分かりました。

(この方からの依頼が私の初のコピーライターの
仕事となりました。)

 

まずは、ご用聞きです。

 

相手が私に何を求めているか
具体的に確認しないといけません。

 

どういう文章を書いて欲しいのか?

 

コピーのセオリーに乗っ取って

販売者さんのこと
お客様の事
商品のこと

これらを詳しく聴かせて頂きました。

 

実際のホームページやお客様から
頂いた手紙やアンケート結果なども
聴かせて頂きました。

 

「お客さんは普段お茶以外に何を飲んでいるか?」

「既存のお客様はなぜ、あなたのお店で買ってくれたのか?」

「現状のホームページの問題点はどこにあると思うか?」

などなど、私も本気の姿勢をみせて、
プロとして堂々と聞き込みをしました。

 

記憶が曖昧な部分もあるのですが、
書く前に、2回ぐらいスカイプで
事前打ち合わせをしたと思います・・・

 

ライティングを勉強する前はリサーチなんて
知らずにいきなり文章を書き始めていましたが、
「いかに事前リサーチが重要か」を私は学んだので
とにかくリサーチ命で聞き込み期間を長くとりました。

 

レターを書くに至るまでにも、メールの
やりとりは2週間近く凄く頻繁にしていた記憶があります。

 

販売ページの方向性というか、
設計図というか、「こういう流れで書いていきます」
というのが決まってようやく書く事に着手しました。

 

教わったセールスの流れに沿って
コピーを書いて、7割ぐらいの完成の時点で
一度、ワードファイルで提出しました。

 

ワードでは、「なぜ、私がこう書いたのか」
裏側の狙いの部分まで補足で伝えていました。

 

すると、思いも寄らない事を悩まれていたのが
分かりました。

 

「これまでのホームページの文章と違い、
販売者である私の人柄が感じられたり、
感情的になれる気がします。」

 

私は人間的な部分をお客様に伝える事
を重視してコピーを書きました。

 

「ただ・・・

個人的には凄く良いとは思うんだけど、
上の人がコレを出す事を許可してくれるかどうか・・・」

この方は店長で販売の決定権を持っている

方が上にいるようでした。

 

「でも、君の力を信じるから、
お振込先の口座番号教えて下さい。

お約束の3万円をお支払いします。」

 

私は無料のつもりで書いていたのですが、
相手の方はいきなりお金を支払ってくれたのです。

 

「その後、私が書いたコピーを実践で使い

売り上げが上がったのかどうか?」

 

・・・残念ですが、それは私にも分かりません。

 

その後、店長からの連絡は無かったからです。

しばらく経っても旧ホームページはそのままでした。

 

メールで聴いてみてもお返事はありませんでした。

 

コピーを使ってくれなかったのかも知れないし、
他のURLで出したのかも知れません・・。

 

ただ、もし、コピーを使ってくれていたら
多分、何かしら連絡してくれただろうし、
満足してくれたなら次の仕事にも繋がった
と思っています。

 

何かしらの理由で私の仕事が未熟だったのだと
1回目の仕事をしたときは感じて落ち込みました。

 

店長からしたら、

 

本当は使い物にならないと思っていたけど
何日も無料で相談に乗ってくれたので
気持ちでお金を払ってくれたのか?

 

それとも、上の人が出す事を許可をくれなかったのか

 

それとも、出してみて、反応が悪かったのか?

 

それは分かりません。

 

私は、3万円を頂けた喜びはありましたが、
「本当にプロとして価値を提供できたのだろうか」
悩み、不安が残りました・・・

 

そうしている内にも、営業メールは
100通出す事は決めていたので、出し続けていて
返事がどんどん返ってくるようになっていました。

 

悩みは消えませんが、当時の私の営業メールの
反応率がどんどん高まり10通送ったら4通
返事が届くようになっていました・・・。

 

プロレベルかどうか悩みを抱えながら
ガムシャラにやるしか無い状況に追い込まれました。

 

続く

 

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岡村元紀

【250記事】私が大好きなTV番組「仕事の流儀」

<更新日時> 03月23日(日) 13:20

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日本が誇るメジャーリーガーのイチローから
ビジネスマンが学べる事は多いと思っています。

 

もうね、コレを見つけた瞬間、感激しました。

「イチローの素顔」プロフェッショナル 仕事の流儀です。

 

この番組が私は大好きで奥さんとよく観ています

 

イチローは自分が打った全部のヒットを覚えていて

「なぜ、それがヒットになったのか」理屈で

全部、説明できるといいます。

 

背面キャッチの意味とか、ホームランも狙えば打てるという・・・

スパイクも特注みたいです

 

仕事へのこだわりも、練習量も、普段の観察眼も半端ないです。

 

いや〜プロ中のプロですよね

お酒飲みながらでも良いので聴いてみて下さい。

 

彼のマインドセットを盗めばどんな分野

だって絶対成功できると感じます。

 



岡村元紀

【249記事】横に広げるのではなく縦に積み重ねる

<更新日時> 03月22日(土) 18:11

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岡村です。

複数のビジネスを横に並行してやるのが
好きな人には面白く無い話かも知れません。。

でも、利益を最大限に伸ばしたいなら
必ず聴いて欲しい話です。

同じ労力で10倍100倍儲けるためには、
『横に広げるよりも縦に積み重ねていく事』です。

具体的にいうと、、、

10個以上、市場の違う、有力なビジネス
アイデアが出てテストして行ったら
どれも売り上げが立った。。。

そんな場合、選択肢は2つに別れると思います。

1つ目の選択肢、広く浅く10個の
ビジネスを並行して行う。
(例えば、2個目の商品をそれぞれ10個作っていくなど)

2つ目は、他の9個は適当な所で切り上げ、
最も売り上げが立ったビジネス(市場)に
絞って、バックエンドを10個作っていく

2個目の商品を買った人にはコレとコレを売る
3個目の商品を買ってくれた人にはコレを売る
4個目
5個目
6個目
7個目

と、どんどん深堀してバックエンド商品を
作って行くのです。

実は、同じ商品を10個作るのでも、後者のほうが
10倍100倍の利益が出ます。

これは実際に、100以上のニッチマーケティング
を行った人物が、1つのビジネスを深堀して行った
友人起業家に圧倒的に利益で負けた経験からも
真実であると師から習いました。

それ以来、私はプロジェクトを横に
広げるよりも縦に深く掘る事を重用視する
ようになり労働時間が同じ収入を稼ぐのでも
数倍減るようになりました。

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