夢実現コンサルタント

プロフィール

写真

岡村元紀

はじめまして。

千葉県でコピーライター/コンサルタントを させて頂いている、岡村元紀(おかむらもとき)です。

コピーライターとして独立して8年、 私が培ってきた知識・経験をこの ブログなどで提供させて頂きます。

よろしくお願いいたします。

(株)JapanCopywriting代表取締役

(社)夢実現コンサルティング協会理事

Amazon4部門ランキング1位獲得ベストセラー著書:

「右脳でミルミル吸収されるパズル型コピーライティング」の著者

※素人専門ライティング教材を開発し、 6年間売上一位&口コミ販売率96.2%、 代理店販売数4500人を達成した ウェブ専門コピーライター

岡村元紀フェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ) https://www.facebook.com/motoki.okamura.9

岡村元紀メールマガジン http://copywriting.cc/blog/?page_id=2130

岡村元紀ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し) https://twitter.com/motokiokamura

最近の投稿

カテゴリー

2015年7月の記事一覧

【460記事】夢が叶う人と叶わない人の違いは・・・

<更新日時> 07月10日(金) 20:42

19歳のとき私は板前の世界に飛び込みました。

「なぜ、板前になりたかったか?」

影響は上司からでした。

19歳の大学生といったら
社会経験もなく、仕事をバリバリやって
稼いでいる上司の女将がスゴク
魅力的に映ったのです。

でも、、

私は1年半もたたずに辞めてしまったのです。

「労働時間が長い」

「給料が安い」

「休みがない好きなことができない」

そういった事に不満を抱えて辞めてしまいました。

そして、夢を叶える方法として
ネットビジネスをスタートしました

当時は起業とかの知識は全くなかったです。

全く畑違いの板前からネットビジネスで
稼ぐ起業家を目指しました。

2年以上も全くうまくいかなかったです。

でも、自分の理想

好きな時間好きな場所で好きな人とだけ
付き合って稼げる

自分の給料も自分で決められる

という点に魅力を感じて、
とりあえず夢に向かって歩みだしました。

だから、夢を叶える人というのは
素直に自分のワクワクした感情
に従える方

というのが1つ言えます。

「といっても、私は家族もいるし、
 もし、稼げなかったら・・・」

「でも・・・」
多くの人はこれが
出てきてしまいます。

気持ちは凄く分かります。

「でも・・・」を

どうやって解消するのか、
続きはまた次回お話します。

↓応援クリックして頂けると嬉しく思います。いつもありがとうございます!


千葉県 ブログランキングへ

岡村元紀

【459記事】眼の前の人が大切になるご縁の話

<更新日時> 06月29日(月) 20:14

人が一生のうちに出会える人の数って
スゴク少ないです・・・

日本の人口は約1億2千万人ですが、
1日10人ずつ会っていっても、日本の
全人口に会うまで「3万年」以上かかります。

人が人生で会える人って物凄く限られていますよね。

だからこそ、今、縁をいただいている
お客さんやパートナーや家族との関係
は大切にすべきと感じています。

知らない人に会いに行くために時間や
お金を使って毎日名刺を配るより、自分
が縁を頂いた人を喜ばせることを
考えたほうが幸せの近道と感じています。

1日10人も新しい人に出会う必要もないと思います。

それから最近感じているのは、自分に
必要な人は周囲と良い関係を築いている
とめぐり合わせてくれます。

正直、言葉では説明できないですが、

「お客さんにニッチビジネスを伝えたい
 ので、何か伸びしろがあるニッチビジネス
 を見つけたい」

とか

「もっと、ライター志望のお客さんを
 喜ばせるためにはこういう人脈が欲しい」

そう思っていたら向こうから自然に
歩み寄ってきてくれた事が何度もあります。

これが、引き寄せの法則というのか、わかり
ませんが、目の前の人をおざなりにして
いたらこういった事は起きなかったのは
間違いないです。

先日も、奥さんの母親から斎藤一人さんの
「一人さんネックレス」を頂きました。
結構、気に行っています。

最高の人脈って目の前の仕事仲間や
家族なのかなって感じます。

【458記事】凄い人探しゲームよりも大切なこと。

<更新日時> 06月29日(月) 20:09

自分のビジネスが上手く行ったある時、
「もっと凄い先生に会いに行こう」
とそんなことばかり考えるようになりました。

今はお客さんとのアポイントを
重要視していますが、当時は、完全に
凄い先生優先の思考でした。

これは本当に恥ずかしい話です。

私が自分の過ちに気付けたのは、
斉藤一人さんのある本を読んだ時です。

一人さんが弟子と事務所で話していた時に
ビジネスの世界で誰もが知っているある大物
から対談の依頼が電話で来たそうです。

秘書の方が電話に出て

「○さまから対談の依頼です、

 ○月○日なのですが・・・」

対談の日程は弟子と面談する日と同日でした。

その時、一人さんは少しも躊躇せず、
「その日はどうしても外せないようが
 あるから申し訳ないけど断っておいて」と伝えました。

その弟子も思わず、

「そんな、

 ○先生との面談を優先してください。

 僕の日程変更すればいいです。」

というように伝えたのですが、

「先方は、自分が断っても対談相手は
 いくらでもいるから困らないんだよ

 でも、あなたにとっては、今、
 自分がいないと困るだろ?

 それにこうやって若い人に教えて
 いるのがたまらなく楽しいんだ」

そういった事を言っていました。

超大物と目の前の成功するかどうかも
分からない若者とのスケジュールが
かちあった時、どうするか

一人さんの対応は9割の成功者とは
違う対応と感じます。

眼の前の困っている人を放っておけない

一見、非合理的に感じるかも知れませんが、
そこに秘密が隠されていると感じています。

【457記事】スーツは好きですか?

<更新日時> 06月29日(月) 20:05

多分、サラリーマンの方は共感してくれる
と思いますが、私はスーツ姿は基本、
好きではないんです・・・。

暑くて、動きづらくて、夏場は最悪ですよね。

極端にいえばジャージにサンダルのような
楽な姿勢でPCをカチカチやっていたほうが
効率良いかななんて思っています。

でも、「今日は外出先でパートナーや
お客さんに会うな」と思えばスーツ
もしくはジャケットを着ます。

ジャージにサンダルで行ったら、お客さん、
どう思うかなって考えるわけです。

これは、相手に対しての愛情や礼儀のつもりです。

外見は一例ですが、何でも自分を優先して
しまう人はビジネスやってもやっぱり
上手くいかないです。

私はオンライン講座を販売していますが、
やっぱりメールしてくれるお客さんでも
2通りいらっしゃいます。

お客様なのにたくさん感謝を伝えてくれる人と、
「岡村さんのメルマガで私の媒体紹介してくれませんか?」
と、ど直球な人です・・・。

後者は自分の利益優先で動いてしまっていますよね。

紹介してもらいたいなら、こういったメールを
送って紹介してもらえるわけがないことに
気づけないといけません。

自分のメリットより相手のメリットを伝えることです、
そういうメールを送って相手がどう感じるか
を考えられる人にならないといけませんよね。

外見の話からズレていきましたが、私は昔、
外見なんてどうでもいいって考えていました。

今も、タンスの奥にあった捨て忘れた
服がでてきて、

「何、そのラクダ色のカーディガン
 滅茶苦茶センスない」

って奥さんに言われたりします(笑)

少し成長した証ですね。

相手を軸にして考えると大抵のことはうまくいきます。

【456記事】ワクワクしながら働く考え方

<更新日時> 06月29日(月) 20:03

岡山の長綱さんが事務所を設立
されたそうです。

これまで観たことも聴いたことも
ない仕組みが沢山あり、驚きました。

社員さんへの最初の仕事が
「あなたの夢を書いて下さい」
だったみたいです。

社員さんも「夢ですか?!」と
戸惑ったようです。

社内にはビジョンボードという
ものがあってそこにスタッフ一人
一人の夢、知人の起業家などの
夢も貼られています。

いわゆる

「アレやってコレやって」
という指示が来る環境ではなく
自分で考えて行動できる人を
育てたいという想いがあるようです。

事務所も

「コーヒーやお菓子を食べながら
 仕事して良い」

「事務所に置いてある大量の
 ビジネス本やDVDは貸出無料」

など、普通の会社とは大きく違います。

スタッフも今では自主的に
「このDVD持って帰って勉強していいですか?」

「社長、もっと仕事くれませんか?」

と、社長のほうが「そ、そうですか」
となるぐらい自主的に行動してくれる
ようになったそうです。

スゴクいいですよね。

ワクワクしながら働くポイントは
日々の何気ない全ての作業が自分の
夢に繋がっているという点ですね。

↓応援クリックして頂けると嬉しく思います。いつもありがとうございます!


千葉県 ブログランキングへ

岡村元紀

【455記事】居酒屋オーナーの愚痴

<更新日時> 06月29日(月) 20:02

以前、赤坂の健康サプリメントの
企業のコンサルに入らせて頂いた事がありました。

その時のチームメンバーに千葉で飲食店
を経営している方がいて、

「飲食店は利益が残らない」

といった事を嘆いていました。

帰りに居酒屋によってお酒も入って
いたのか、そういった話をたくさん
話してくれました・・・。

「とにかく経費はうんとかかる

 一人20万円前後の莫大な人件費

 場所代

 店内を照らす照明など電気代

 原料費

 など。

 利益が残らない一番の理由は
 リピートしてもらうシステムが
 ないから。」

そういった事を言っていました。

よく、人の愚痴はお金に換わると
言う人がいますが、それは本当です。

ライティングする時にも滅茶苦茶
役立ちます、ドライにいえば、
リサーチですが、私は業界人の愚痴
を聴くのが昔から好きです。

仕事に繋がるからというのもあると
思いますが、何時間でも聴いていられます。

ただ、相手の事が好きで何とかしてあげたい
というのが前提にはあると思います。

私がこういった要素を好きなのは、
私にとってこの仕事が向いているから
だと感じています。

私にコピーを教えてくれた先生は
サラリーマンの愚痴を聴くために
居酒屋にいくと言っていました。

その先生はお酒が飲めないので、シラフ
で周囲の愚痴を聴いているらしいです。

サラリーマン向けの教材を販売した
時にものすごい反応率を叩きだします。

そういった地味なリサーチが大切というのが、
凄いコピーを書く意外な秘密です。

« 前ページへ

岡村元紀の著書

Amazon4部門ランキング1位獲得

小学5年生でもわかるコピーライティング入門書