夢実現コンサルタント

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岡村元紀

はじめまして。

千葉県でコピーライター/コンサルタントを させて頂いている、岡村元紀(おかむらもとき)です。

コピーライターとして独立して8年、 私が培ってきた知識・経験をこの ブログなどで提供させて頂きます。

よろしくお願いいたします。

(株)JapanCopywriting代表取締役

(社)夢実現コンサルティング協会理事

Amazon4部門ランキング1位獲得ベストセラー著書:

「右脳でミルミル吸収されるパズル型コピーライティング」の著者

※素人専門ライティング教材を開発し、 6年間売上一位&口コミ販売率96.2%、 代理店販売数4500人を達成した ウェブ専門コピーライター

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2016年8月の記事一覧

1代で富を築いた富豪が断言した成功者と凡人との「最大の違い」について。

<更新日時> 08月06日(土) 12:55

岡村です。

時には思いっきり休む事も大切。

ということで、昨日は午前は第二子を
出産した奥さんを産婦人科に向かいに行き、
午後からは病院にいって薬をもらい
1日寝込んでいました。

私は、ほぼ毎日、仕事のことを考えているのですが、
昨日は全く考えないように意識して過ごしました。

休む事に集中したおかげで、
今朝起きたら体調は絶好調になりました。

【 成功できる人とできない人の最大の違い 】

それは、フォーカスを絞れているかどうか。

これは、20代で億万長者になり、
一生分の資産を築き、20代の内に
ビジネスを引退してしまった人物が
おしえてくれた言葉です。

前回の記事:

ボクサー辰吉丈一郎に学ぶ「トップを勝ち取るために大切なこと」

を読むとハッキリとこの言葉の意味がわかると思います。

成功者は1番重要な事に1点集中して生きています。

スティーブジョブズは人生でやりたいことは
1つか2つしかないと語っていました。

堀江貴文さんも成功したければ「バランスを考えるな」
と言っています。

つまり、大事なことにフォーカスを絞って行う事です。
これができれば成功できます。

しかし、私たちは、これができないのです。

(人間の生存本能的にいえば、たくさんの情報に興味を持ち、
 分散して行なっているほうが安心していられるのです。)

堀江さんの言う、
バランスというのはどういう事かと言うと、
たとえば、

休日は家族サービスをして、
友人とも適度に遊び
映画鑑賞や旅行などの趣味も満喫して
仕事も遊びも恋も〜

と言ったように、いろんな事をバランスを
よく積み重ね、生活するような状態です。

これが常識とされています。

ちなみに、常識とは、多数の人が当たり前と思っている事です。

大事なことなのですが、年収1000万円
以上の人は5%とか少数派なので、常識とは
真逆に近いことを考えたり、行っていること
が多いです。

つまり、常識的な行動(バランス)をとって
いてはその時点で経済的成功が少し遠のくのです。

(常識=多数派の人と同じ事を考え、同じ行動を
 とっていれば、多数派と同じ収入、年収300万円
 ぐらいの人に自然となります。)

もちろん、正しい正しくないの話ではありません。

人には、それぞれ価値観というものがあるので
あなたが納得して生きているなら、バランスの
良い人生でも全然良いと私は思います。

大事なのは、あなたらしく生きるためには、
どうしたら良いか理解して、納得して日々を
しっかり過ごせているかどうかだと思います。

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ボクサー辰吉丈一郎に学ぶ「トップを勝ち取るために大切なこと」

<更新日時> 08月02日(火) 20:49

岡村です。

実は、風邪をひいてしまい、
今日は体調がわるいです・・・。

昨日、長男が風邪をひいてしまい
看病していたら、風邪が移ってしまったようです。。。

体調が悪い時、辛くてくじけそうな時、
わたしは、

ボクサー辰吉丈一郎の言葉を思い出します。

彼はとある番組でこう言っていました。

「チャンピオンになれるかどうかは、
 バカになってトコトンやれるかどうかだけだ。
 
 たとえば、早朝ランニングをもう
 何十年も毎日欠かさず俺はやってきた

 雨の日も風の日も走れるかどうか
 ただ、それだけなんや。」

そして、過酷な減量中であろうと
命がけで淡々といつものトレーニング
メニューをこなし、

トレーニング後、クタクタのカラカラに
なって帰宅するのですが・・・

帰りにスーパーによって晩御飯の食材を
買って、家族の料理も作っているようです。

そして、早朝に起きてまたランニングを
続ける、淡々とそういう毎日。

カメラマンがこう質問しました。

「食材かったり料理は奥さんに任せればいいのに
 なぜ、そこまでするのですか?」

その時に、彼が言った言葉に私は驚愕しました。

「こんなにやりたいこと(好きなボクシング)
 やらせて貰っているんだから、普通のことや。」

さらっと当たり前のようにこんな風なことを言いました。

カメラマンも
「こんなにまでトレーニングするんですか?」
と聞いた時、彼は真顔で注意しました。

「それは違う、当たり前のことや。

 プロの人たちみんな、やってるよ。

 何か番組的に良いコメント拾おうと
 しているか知らんけど、それは違うから。」

カッコイイと思います。

だから、チャンピオンになれたんだと、
口先ではなく背中でみせ続けてくれています。

ある時、彼の子供が父親の辰吉に

「自分も世界チャンピオンになる、
 プロボクサーを目指させて欲しい」

と言い出したそうです。

それをみた彼は、最初は「弱ったなあ」
「めちゃくちゃ辛いこといっぱいあるよ」
と釘を刺して伝えていました。

それでも目指したいと言った息子に
彼が示した対応がまたすごかったです。

自分の1日をビデオカメラでみせたんです。

淡々と、膨大な
早朝ランニング
腹筋 背筋
シャドーボクシング etc…
を毎日こなすトレーニングを。

「本気のやつは顔をみればスグにわかる。

 お前はまだ、全然、本気の顔になれてない
 だから、チャンピオンになりたいなんて
 口先だけで甘い寝言を言う。

 毎日、走り込みすること それが
(プロとして進むことに許可を出す)
 最低条件や」

そんな風に言っていました。

辰吉元チャンピオンの言葉は
毎日の地道な鍛錬の『 継続力 』の大切さ、

周りの人から「バカなんじゃないの?」
と呆れても淡々とやり抜くことの
大切さを教えてくれていると思います。

わたしたち普通の人が彼の生き様をみたら
辛いでしょう?と思うと思います。

でも、きっと彼はめちゃくちゃく
自分の人生を楽しんでいると私は思います。

「もう1度、世界チャンピオンになれれば
 悔いはない。楽はいらん。苦しさを俺にくれ」

と、ボクサーとして晩年を迎えた時に
彼は言っていました。

ビジネスの成功者をみても
困難・挑戦を楽しんでいる
人が多いと感じます。

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「なぜ、売れる文章が書けないか?」を小学5年生にもわかる理論で伝えます。

<更新日時> 08月01日(月) 13:56

かなり「重要な余談」から入ります。

【 私がブログを執筆する正直な理由 】
をまずは聴いてください。

ブログを楽しみにしてくれている読者の
方にはがっかりされてしまうかも知れませんが、

それは、結論から言うと、子供に残して
あげたいからです。

「人生を豊かに幸せに生きる知恵」

人間関係
スキル
知識
資産とは何か?

といった考え方を子供に残してあげたい
と思って1つ1つ心を込めて書いています。

私たちはいつ死ぬかわからないのです。

明日、事故にあって死ぬ可能性もあるし、
ステージ4の末期ガンを告知されて
抗生物質をブスブス打たれて入院を
余儀なくされるかもしれません。

(満足に高いパフォーマンスで記事を書けない
 災難に見舞われる可能性が常にあります。)

私も今、30歳後半ですが、
お世話になった人が亡くなっていっています。

それをみて私は、すごく臆病になっています。
(臆病になるのは良い事とおもっています)

家族や自分を信じてついてきてくれる
ライターさんのために、今、死ねない
って思っています。

だから、どんなに忙しくても
毎日、ブログを投稿するようにしています。

さて、今日の本題です。

----------------------------------------------------
なぜ、売れるコピーが書けないか?
----------------------------------------------------

この理論は、ありえないほどシンプルです。

私の答えは「顔が浮かんでないから」です。

先ほど、私が2人の子供やチームメンバーの
ライターさんに向けて書いていると
言いましたが、いわば、身内に近い所から、
『本当に伝えたい』という思いで書いています。

だから、「深く入り込む事」ができます。

あなたも考えてみてください。

子供がいる人は子供に
人生最後の手紙を書く事を

母親がいる人は母に
人生最後の手紙を書く事を

恋人がいる人は恋人に
人生最後の手紙を書く事を

・・・

書けない、ですか?

絶対に書けますよね?

むしろ、
書きたく書きたくて、
伝えたくて伝えたくて
たまらない事でしょう。

(ここに答えが凝縮されています)

そして、

相手の現状、悩み、恐怖、欲しいもの、
言って欲しい言葉などが見えているから、
相手の感情に響く手紙を書けるはずなのです。

インターネットビジネスで情報発信
してもうまくいかない方は、
「誰に向けて書いているのか?」
うまくいっている人と比較すれば、10倍100倍
おぼろげ(抽象的)にしか見えていません。

結果、薄い記事になります。

相手の感情にも響きません。
当たり前ですよね。

だから、売れる文章にならない
のも当たり前なのです。

たとえば、

「南アフリカにいるAさんに向けて
 手紙を書いてください」

と言われたら、プロでライター
やっている私だって困ってしまい
1文字も「書けません。」

年齢も、性別も、悩みも欲も
何もわからないからです。

顔がまったく浮かんできません。

それぐらい希薄な人物像ですから、
絶対に伝えたいという気持ちも
入らないわけです。

「では、どうしたらいいのか?」

それは、また次の機会にお伝えします。

とにかく、
ビジネスでうまくいく人は
シンプルに物事を考えています。

私もそうだったのでよくわかりますが
世の中でビジネスを教えている人の
理論はけっこう難解で複雑に感じて
しまうと思います。

だから、初心者ほど混乱させられて
結果を出す事がむずかしくなってしまいます。

私のコピーライティング理論は
すべてがシンプルです、
小学5年生でも理解でき、ミルミル
上達してもらえる自信があります。

もし、これまでの難解で意味のない
勉強に疲れたら、ライターにとって
重要な情報をブログで毎日、更新して
いくので定期的に購読してください。

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