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岡村元紀

はじめまして。

千葉県でコピーライター/コンサルタントを させて頂いている、岡村元紀(おかむらもとき)です。

コピーライターとして独立して8年、 私が培ってきた知識・経験をこの ブログなどで提供させて頂きます。

よろしくお願いいたします。

(株)JapanCopywriting代表取締役

(社)夢実現コンサルティング協会理事

Amazon4部門ランキング1位獲得ベストセラー著書:

「右脳でミルミル吸収されるパズル型コピーライティング」の著者

※素人専門ライティング教材を開発し、 6年間売上一位&口コミ販売率96.2%、 代理店販売数4500人を達成した ウェブ専門コピーライター

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前回の続き「2009年頃の話」です

 

つい最近までスロットで食っていた男がリアルに
ビジネスをしてきた経営者たちの広告を書く・・。

想像してみて欲しいのですが
セルフイメージが追いついて行きません。

 

非常に怖いです・・・。。。

 

知識不足で、化けの皮をはがされて
怒られて何か事件が起きるんじゃ無いかとか・・・
不安は膨らんで行きました。

 

でも、やるしかない状況だったため、
コピーライティングの師匠に怒られながらも
営業メールを40通出したら、奇跡的に
1通返信が返ってきました。

 

「お茶」を販売している経営者さんでした。

 

想像とは違って、相手方も丁重丁寧な
お返事を返してくれました。

 

「岡村様とお会いしてお話したいけど
住まいが遠いので電話かスカイプで
ぜひ詳しい話を聴かせて欲しい。」

 

とメールの内容からは、私のオファーに
すごく興味をもって頂けているのが分かりました。

(この方からの依頼が私の初のコピーライターの
仕事となりました。)

 

まずは、ご用聞きです。

 

相手が私に何を求めているか
具体的に確認しないといけません。

 

どういう文章を書いて欲しいのか?

 

コピーのセオリーに乗っ取って

販売者さんのこと
お客様の事
商品のこと

これらを詳しく聴かせて頂きました。

 

実際のホームページやお客様から
頂いた手紙やアンケート結果なども
聴かせて頂きました。

 

「お客さんは普段お茶以外に何を飲んでいるか?」

「既存のお客様はなぜ、あなたのお店で買ってくれたのか?」

「現状のホームページの問題点はどこにあると思うか?」

などなど、私も本気の姿勢をみせて、
プロとして堂々と聞き込みをしました。

 

記憶が曖昧な部分もあるのですが、
書く前に、2回ぐらいスカイプで
事前打ち合わせをしたと思います・・・

 

ライティングを勉強する前はリサーチなんて
知らずにいきなり文章を書き始めていましたが、
「いかに事前リサーチが重要か」を私は学んだので
とにかくリサーチ命で聞き込み期間を長くとりました。

 

レターを書くに至るまでにも、メールの
やりとりは2週間近く凄く頻繁にしていた記憶があります。

 

販売ページの方向性というか、
設計図というか、「こういう流れで書いていきます」
というのが決まってようやく書く事に着手しました。

 

教わったセールスの流れに沿って
コピーを書いて、7割ぐらいの完成の時点で
一度、ワードファイルで提出しました。

 

ワードでは、「なぜ、私がこう書いたのか」
裏側の狙いの部分まで補足で伝えていました。

 

すると、思いも寄らない事を悩まれていたのが
分かりました。

 

「これまでのホームページの文章と違い、
販売者である私の人柄が感じられたり、
感情的になれる気がします。」

 

私は人間的な部分をお客様に伝える事
を重視してコピーを書きました。

 

「ただ・・・

個人的には凄く良いとは思うんだけど、
上の人がコレを出す事を許可してくれるかどうか・・・」

この方は店長で販売の決定権を持っている

方が上にいるようでした。

 

「でも、君の力を信じるから、
お振込先の口座番号教えて下さい。

お約束の3万円をお支払いします。」

 

私は無料のつもりで書いていたのですが、
相手の方はいきなりお金を支払ってくれたのです。

 

「その後、私が書いたコピーを実践で使い

売り上げが上がったのかどうか?」

 

・・・残念ですが、それは私にも分かりません。

 

その後、店長からの連絡は無かったからです。

しばらく経っても旧ホームページはそのままでした。

 

メールで聴いてみてもお返事はありませんでした。

 

コピーを使ってくれなかったのかも知れないし、
他のURLで出したのかも知れません・・。

 

ただ、もし、コピーを使ってくれていたら
多分、何かしら連絡してくれただろうし、
満足してくれたなら次の仕事にも繋がった
と思っています。

 

何かしらの理由で私の仕事が未熟だったのだと
1回目の仕事をしたときは感じて落ち込みました。

 

店長からしたら、

 

本当は使い物にならないと思っていたけど
何日も無料で相談に乗ってくれたので
気持ちでお金を払ってくれたのか?

 

それとも、上の人が出す事を許可をくれなかったのか

 

それとも、出してみて、反応が悪かったのか?

 

それは分かりません。

 

私は、3万円を頂けた喜びはありましたが、
「本当にプロとして価値を提供できたのだろうか」
悩み、不安が残りました・・・

 

そうしている内にも、営業メールは
100通出す事は決めていたので、出し続けていて
返事がどんどん返ってくるようになっていました。

 

悩みは消えませんが、当時の私の営業メールの
反応率がどんどん高まり10通送ったら4通
返事が届くようになっていました・・・。

 

プロレベルかどうか悩みを抱えながら
ガムシャラにやるしか無い状況に追い込まれました。

 

続く

 

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