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岡村元紀

はじめまして。

千葉県でコピーライター/コンサルタントを させて頂いている、岡村元紀(おかむらもとき)です。

コピーライターとして独立して8年、 私が培ってきた知識・経験をこの ブログなどで提供させて頂きます。

よろしくお願いいたします。

(株)JapanCopywriting代表取締役

(社)夢実現コンサルティング協会理事

Amazon4部門ランキング1位獲得ベストセラー著書:

「右脳でミルミル吸収されるパズル型コピーライティング」の著者

※素人専門ライティング教材を開発し、 6年間売上一位&口コミ販売率96.2%、 代理店販売数4500人を達成した ウェブ専門コピーライター

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【283記事】「資産構築法11」間違ったストーリー

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桃太郎
小太りじいさん
浦島太郎
金太郎

 

子供の頃から聴かされて来た
おとぎ話ですよね。

 

「今日はあなたの中にある資産家に
なれない物語を書き換えろ!という話です。

 

ところで、

「このおとぎ話って何のために
あるか知っていますか?」

はい、そうです。

 

5歳の子供にダイレクトに

「悪い事してはダメ」
「良い事しなさい」

と言っても理解ができません。

 

「なぜ、悪い事しちゃいけないの?」

と、心から納得出来ません・・。

 

でも、おとぎ話のような物語に沿って
伝えたい事を語られるとブロックが
働かず自然と聴いてもらう事が出来るのです。

 

桃太郎や金太郎など、物語の中に
どんなメッセージが隠れていますか?

 

例えば、浦島太郎は

「亀みたいな弱いものいじめをしてはダメ。
良い事をしたら良い事が返ってくるんだよ」

こういうメッセージが込められていると思います。

 

子供は浦島太郎を通して、
「人に良い事をするのは良い事。」
というのを自然と学びます。

 

もし、逆にひどい物語を幼少期から
10歳まで聴かせ続けたらどうなるか?

 

例えば、

「弱いものを殴ったり罵倒して傷つければ
人気者になってお金持ちになれる」

 

そんな物語ばかりを聴かされて来たら
その子供は将来、弱者を傷つけ罵倒する
のを好んで行う大人になります。

 

幼少期から聴かされ、信じている物語が
あなたの中にも、同じようにあります。

 

それが合っているのか?
間違っているのか?

 

もし、間違っていた場合、間違った
真実を植え付けられてしまうのです。

 

幼少期から

「お金はわるいものだ」

「金持ちはわるいことしてるから金持ちなんだ」

「金を稼ぐなんて卑しい行為だ」

 

こんな言葉を両親からずっと浴びせて
こられたら、あなたはビジネスをやっても
稼ぐ事に精神的ブレーキがかかり
必ず、上手く行かないでしょう。

 

もし、変わりたい方は、あなたの中にある
間違った物語をみつけてください。

 

資産家になりたければ、
間違った物語をみつけて正しい資産家の物語を
あなたの脳にインストールする必要があります。

 



岡村元紀


カテゴリー:一人ビジネス

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