夢実現コンサルタント

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岡村元紀

はじめまして。

千葉県でコピーライター/コンサルタントを させて頂いている、岡村元紀(おかむらもとき)です。

コピーライターとして独立して8年、 私が培ってきた知識・経験をこの ブログなどで提供させて頂きます。

よろしくお願いいたします。

(株)JapanCopywriting代表取締役

(社)夢実現コンサルティング協会理事

Amazon4部門ランキング1位獲得ベストセラー著書:

「右脳でミルミル吸収されるパズル型コピーライティング」の著者

※素人専門ライティング教材を開発し、 6年間売上一位&口コミ販売率96.2%、 代理店販売数4500人を達成した ウェブ専門コピーライター

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行動しない人=プライドが高い?

コピーライターとして走り始めた頃に
大恥をかいたことがあります・・・。

何のコネも実績もなかったため、
ゼロから裸一貫で個人営業をしなければ、
仕事は1つもありませんでした。

社会的な実績も、誰かからの紹介で〜
というコネもまったくない
ゼロ状態からだったので、

最初は営業するのが、とても怖かったです。

しかし、私は覚悟を決めて
1日10件、メールで営業を毎日、毎日、
ひたすら行っていきました。

ある時、地元静岡でまぐろの通信販売を
やっているお店から、興味があるから
会って話をしたいと連絡をいただきました。

超うれしかったです。

返信メールをもらえただけでも気分はルンルン、
まだ1つの実績もないのに、いっぱしの
プロになった気分でした。

アポ当日、喜び勇んで私は店長の指定の
事務所に伺いました。でも・・・ドアを
開いて数秒で背筋が凍りつく体験をしました。

「あ、君がメールをくれたコピーライターの〜〜君か。

 今、インターネットに繋がっているから、
 1つ2つ君が手がけたコピーをまずは
 みせてもらえないかね?・・・」

私「じ、実績・・・ですか?」

すぐに私は顔面蒼白になりました。

先ほども書きましたが、私は走り始めで
まだ実績なんて1つもなかったのです。。。

や、やばい、メールで書いた事と
若干矛盾が生じているかもしれない!!

早く答えないと怪しまれてしまう!

詐欺野郎と警察に
突き出されてしまうかもしれない!

一瞬で恐怖に震え上がりました。

でも、この緊迫した空間で
一体、何をどう答えればよいのか?
良いアイデアは浮かびそうにありませんでした。

私は覚悟を決めて、こう答えました。

「あ、あの・・・

 メールでは、実績があるように
 思わせてしまったかもしれません。
 ゴメンなさい。

 じつは、私は駆け出しのコピーライターで、
 実績なんてまだ1つもありません。 

 ただ、あなたのお店を私のコピーで
 売上をあげたい気持ちだけは本当にあります。

 一円もお金はいただきませんので
 どうか、私のはじめての顧客になってください。」

といって頭を下げて誠実にお願いをしたのです。

すると・・・

「わかったよ。

 お腹も空いているだろう。
 ラーメンでも奢ってやるから
 そこで話をしよう。」

と言ってくれたのです。

バカになって素直に行動したことで
困難は招きましたが、
正直に話した事で道は拓けたのです、

ある意味、私の原点かもしれません。

最近、

「行動しない人=プライドが高すぎる人」

というのを感じます。

失敗して周りに
「やっぱり、そうだったろ?
 うまくなんか行かないから
 止めておけって言ったろ?」
と、後ろ指を指されるのが嫌だから。

コピーライターだったら、
周りの人と比べて劣るような
パッとしないコピーを書いて
失敗するのが嫌だから。

いろいろあると思いますが、
うまくいく人ってまだ起こってもない
ことに対して「あれこれ」心配したりしません。

「とりあえず、やってみる。」
「やってみて困る、困ってから
 考え始め、焦りながら何とかする」

みたいな流儀を、周囲の成功した人は
みんな同じようにいいます。

うまくいかない人は、
起こってもない事に対して
事前に勉強したり調べたり、
先生がいたら質問攻めにしたり・・・

もちろん、「失敗したくない」
気持ちは痛いほどわかります。

でも、迷っているうちに
チャンスは去ってしまいます。

目の前に、得体のしれない
美味しそうな食べ物があったら、
まずパクッと食べてみる事です。

「美味しいのかな
 硬いのかな、柔らかいのかな」

なんて、永遠に考える人に
なってる暇があるなら、
パクッと食べてみて
ダメなら吐き出せば良いわけです。

美味しければ食べ続ければいいし、
うまくいく人はその繰り返しです。

「プライドがあって」という人は、
自分のプライドを下げるには
まず行動する事です。

行動すればするほど、
すごい人に会うし、
自分の本当の実力というのも
みえてきます。

しかし、行動しない限りは、
永遠に可能性の中の住人です。

行動しないから、

「まだ俺は本気になってないだけ、
 やればすごいんだけどね。」

みたいに妙なプライドができて
しまうのかもしれません。

でも、

どっちが最終的に格好良い人生を送れるでしょう。

もし、自分の子供が何かで困った時に、
胸を張って知識を教えられるでしょう。

私は妙なプライドはもたない
アクティブ人生でいきたいです。

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