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岡村元紀

はじめまして。

千葉県でコピーライター/コンサルタントを させて頂いている、岡村元紀(おかむらもとき)です。

コピーライターとして独立して8年、 私が培ってきた知識・経験をこの ブログなどで提供させて頂きます。

よろしくお願いいたします。

(株)JapanCopywriting代表取締役

(社)夢実現コンサルティング協会理事

Amazon4部門ランキング1位獲得ベストセラー著書:

「右脳でミルミル吸収されるパズル型コピーライティング」の著者

※素人専門ライティング教材を開発し、 6年間売上一位&口コミ販売率96.2%、 代理店販売数4500人を達成した ウェブ専門コピーライター

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【74記事】信長から秀吉へ

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あなたは信長、秀吉、家康の中で
誰が一番好きですか?

 

天下人と言われた3人ですが、
共通している強みは『情報』の活用が
他大名より圧倒的にうまかった点です。

 

「情報を戦でうまく活用した最初の
人物は信長だ」と言う歴史の専門家もいます。

 

情報が『最も価値が高い』という
象徴的なエピソードとしては
「本能寺の変」です。

 

信長が死んで次の天下人が決まる大事件です。

 

この時、信長の死を誰よりも早く知ったのが
秀吉でした。

 

明智光秀が毛利に信長の死を
知らせようと密書をもたせた兵士を
秀吉が陣中で捕まえたのです。

 

そして信長の死という『情報』を
一番先に知った秀吉が天下をとりました。

 

秀吉は情報の扱い方が超一流でした
この時、秀吉は情報の価値というものを
誰よりも理解していました。

 

この末端の部下からの機密情報をいち早く
上にあげるように教育していたのです。

 

並の大名だと、末端の部下が情報を掴んでも
情報が自分の所までスピーディーに届きません。

 

会社でもあると思うのですが、重要情報が
社長の元にあがってくるまで時間がかかると
致命的になることがあります。

 

話がそれましたが、
信長の死からほとんど間をあけず
情報を知ってスグに行動に移しました。

 

毛利方と戦っていたのですが、
「信長が生きている事を装い」
毛利に停戦を持ちかけたのです。

 

信長の出陣を恐れた毛利は停戦を快諾。

 

ご存知のように、秀吉は中国大返しを
して数日で明智光秀をうちました。

今の日本と違ってインターネットも
テレビも新聞もなかった時代です。

 

その時代に情報網、

つまり、情報の受信と送信ですね。

 

当時は手紙を部下にもたせて
運ばせるしか方法がないわけです。

 

「どういうルートで行ったらいち早く
手紙を届けられるか?」

「どういうルートで行ったら敵に
捕まらず、密書を届けられるか?」

 

など、物凄く研究していたのが秀吉です。

 

「岡山県で掴んだ情報を西の毛利に最短で届ける」

「信長の重心がいる近畿地方の武将に
自分たちに味方するよう協力を呼びかける」

 

きっと、情報の価値を知らない大名が
信長の死を知ったとしても、チャンスは
活かせなかったでしょう。

 

情報の価値を知り、それを誰よりも
上手く活用した秀吉が天下をとりました。

 

歴史をみても、
情報の価値というものがよく分かります

 

情報の価値は時代が進んだ今も同じだと感じます。

あなたも活きた情報に目を光らせて下さい。

 

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岡村元紀

 


カテゴリー:一人ビジネス

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