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岡村元紀

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千葉県でコピーライター/コンサルタントを させて頂いている、岡村元紀(おかむらもとき)です。

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(株)JapanCopywriting代表取締役

(社)夢実現コンサルティング協会理事

Amazon4部門ランキング1位獲得ベストセラー著書:

「右脳でミルミル吸収されるパズル型コピーライティング」の著者

※素人専門ライティング教材を開発し、 6年間売上一位&口コミ販売率96.2%、 代理店販売数4500人を達成した ウェブ専門コピーライター

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【75記事】織田信長の情報活用術

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前回、秀吉の話をしました。

今回は信長のお話です。

 

織田信長の有名な戦と言えば
『桶狭間の闘い』ですよね。

 

※桶狭間の戦いとは・・・

2万5千といわれる大軍を率いて尾張に
侵攻した駿河の戦国大名である今川義元・
今川氏真親子に対し、尾張の大名・織田信長が
2000人ほどの軍勢で本陣を強襲し、今川義元を討ち
取って今川軍を退却させた、日本の歴史上有名な戦い。

 

戦国時代には戦が終わったら論功行賞という
「手柄の大小に応じたふさわしいご褒美を与える」
ねぎらいの儀式がありました。

 

当時は大将の首を取ったものが無条件で
一番の褒美を貰う、これが常識でした。

 

しかし、信長は違いました。

 

桶狭間で今川義元の首をとった部下よりも、
今川義元が桶狭間で休息しているという
”情報”をもたらした「簗田出羽守」という
部下に一番大きな褒美を与えました。

 

他にも、武田勝頼を滅ぼした時も
信長は怖ろしい情報戦略を仕掛けています・・・。

 

勝頼は、信長・家康連合軍に高天神城を
攻められて、陥落寸前に陥った時、一切
援軍を送らなかったのです・・・。

 

勝頼の家臣はこう思いました。

 

「勝頼は信長に恐れをなして味方を見殺しにした

こんな情けない主にはついていけない。」

 

しかし、裏に信長のこんな怖ろしい策略がありました。

 

信長の書いた書状が残っています。

 

「高天神城からの降伏の申し出が
来ているようだが、くれぐれも
受けないでおいてくれ。

 

勝頼が城を見捨てたと思わせるように
降伏させずに攻め滅ぼすのだ 」

 

実は、
高天神城の城主は既に敗北がわかっていたので
家康に降伏の申し出を送っていました。

 

この時、信長は「降伏を受け入れるな!」と
言って、高天神城に残っていた武田軍を
皆殺しにさせました。

 

結果、武田家の家臣は信長の思惑通り、
勝頼への不信感を募らせました。
この後、信長が甲斐に攻め込んだ際に
武田家は裏切りが続出し、脆くも滅亡しました。

 

実は・・・

勝頼が高天神城に援軍を送らなかったのは
信長を恐れていたわけではありません。

 

高天神城の城主は勝頼に対して「主君も
北条軍との戦いで大変でしょうから、援軍は
よこさないで下さい」と言っていたそうです・・・。

 

勝頼は、忠義の家臣の配慮に従ったまで、というわけです。

 

つまり、わざと勝頼の信頼が損われる
ように、信長が裏で糸を引いていたのです

戦国最強と謳われた武田家が滅んだのは
信長の情報戦略でした。

 

情報1つで国が滅ぶこともあるんですね

 

他にも、朝廷から褒美を貰う際にも
地位よりも、堺の領土を求めたという
エピソードもあります。

 

これは堺は外国人がよく貿易にくる町で、
地位などより、外国からもたらされる『情報』
に価値を持っていたからと言われています。

 

信長が他大名より勝ち残ったのは情報を
上手く活用したから、と言える信長の
マインセッドがかいま見えるエピソードと思います。

 

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岡村元紀

 


カテゴリー:一人ビジネス

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